ホーム > 活動について
[2004〜2005年度の活動]
とかち帯広デザイン振興協議会では、主に下記の活動を行っています。
●食のデザイン[2004年11月24日 ワシントンホテル]
帯広ワシントンホテル「カフェ・ド・パリ」にて、前田料理長の食材・料理に対するお話をうかがいながらの交流会を開催しました。
出てくるお料理はどれも料理長が腕をふるった自信作ばかり。斬新な食材の組み合わせやその盛り付け方法などに感心しながら、出されたお料理をあっという間に平らげました。
会員のみなさんが近況報告を紹介する時間など、楽しい時間を過ごしました。
●帯広の森電話ボックスプロジェクト[2004年〜]

2005年5月23日の補修作業

2005年5月23日の補修作業
前身の帯広デザイン振興協議会が発足した1990年に「風を感じる公衆電話」として華々しくデビューした協議会所有の公衆電話。しかし、携帯電話の普及や老巧化による傷みが目立ち、2003年9月よりプロジェクトチームを立ち上げ、数回にわたるディスカッションを経て、翌2004年5月に改修工事を行いました。
電話ボックスの支柱は赤・茶・緑・白の4色にして「十勝の四季」を表現。電話ケースのふたにはリスのイラスト、土台を覆う部分にはカラマツを使うなど、景観に配慮したデザインを施しました。
●おびひろ氷まつり・アイスキャンドルタワー[2004年〜]

完成したアイスキャンドルタワー

氷まつり当日に配布したグッズ
とかち帯広デザイン振興協議会と帯広デザイナーズ協会、そして一般市民の皆さんとの交流のなかで、帯広の三大まつりである「氷まつり」に新しいムーブメントを起こした「アイスキャンドルタワー」と「ファンタジーフィールド」は、その幻想的な美しさに来年もその期待が高まっています。
まつり当日に配布した手作りの缶バッジと迷子カードはご家族連れにご好評をいただきました。
今回は少数精鋭でがんばりましたが、次回は是非たくさんの会員の皆さんのご協力をお願いいたします。
●三都市デザイン交流会議[1995年〜]

2005年・旭川でのセミナー

2005年・旭川での交流会議
旭川・函館・帯広の三都市のデザイン関係者が集まり、ともにこれからの地方のデザインを考えた会議も10年目を迎えました。
今回は初めて会場を札幌市に移し、デザインセミナーとフォーラムを道庁赤れんがホールにて開催しました。各都市に住むクリエイター同士のつながりもますます深まり、次回の開催が待たれるところです。
 
 
> とかち帯広デザイン協議会とは
> 会員について
> 活動について
> リンク
> 事務局より